No Soba No Life

ココロノツキ、イイネ

皆様こんちは。ブログ連チャンです。頑張っております^^。

今日は朝から吹雪いていたので、暇になるだろうと仕込みを控えていました。

ところがたくさんの方のご来店があり、売り切らしてしまいました。

対応できなかったお客様方々申し訳ありませんでした。

で、早めに仕事を片付けて、食べるものもなくなったので、お気に入りカフェに行ってきました。

今田町に昨秋オープンした「ココロノツキ」さん。コーヒーロースター、そら豆さんご夫妻のお店です。
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ここは旧今田町上立杭の公民館跡の建物でもう10年以上も使っていなかったとか。
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看板もおしゃれです。

ここでカフェと聞いたときは、ん~難しいかな~、大改装できるような建物じゃないし、下手すると学園祭のカフェみたいなこ

とになってしまうかも・・・。なんて思っておりました。ところが、そら豆さんご夫妻が来られると、こんなにいい空間になるの

かと、改めて人の個性のパワーに驚いております。いい空間ですよ~。

ドアを開けるとそこはブルースが流れる、そら豆ワールドです。
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そら豆さん焙煎のコーヒー。今日はブレンドとのこと。
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私のコーヒーがトルコ石なら、そら豆さんのコーヒーは水晶だと、私の奥様が言いました。トルコ石・・・。

要するにそら豆さんのコーヒーほど透き通ってはいないということが言いたかったみたいです::。う~~ん。私も同感^^。
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いいコーヒーなんです。彼のコーヒー。豆の選定から焙煎、そしてドリップに彼の愛情がたっぷり注がれています。
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そして与えられた空間をおしゃれに演出する独特の感性が素晴らしいですね。和やかで楽しい空間です。
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ドリップが終わるとポットを持って彼がテーブルにコーヒーを入れに来てくれます。
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水晶のごとく雑味のないコーヒー。美味しくて、コーヒーの魅力をしっかりと主張しています。
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今日はお蕎麦が売り切れて私は食べるものがなかったので、奥さんのカレーもいただきました。
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2種類のカレー、辛口のチキンカレーと少し甘めの豆類と大根のカレーです。これナイスです。かなりファンになりました。

奥さんのタルトも普通の美味しさではないです。写真を撮るの忘れてますが・・・。独特に愛情を盛り込んだおしゃれなおい

しさがあります。今日も二人でご機嫌なひとときをいただきました。

そら豆さんご夫妻と私たち、4人のショットもいただきました。
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では、また来週といいながらお店を出ました。

うん^^。やっぱいいコーヒーはハッピーになります。








  1. 2015/01/31(土) 18:42:43|
  2. coffee
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竹炭

またまたお久しぶりでございます。

皆様、お元気でしたでしょうか。久方ぶりのブログ更新です。もっと更新せんかい!と言われましてもねえ・・・

こればかりはw。

で、久しぶりのコーヒーねたです。今日はいつも野菜を当店に卸してくださっている農家の方が、竹炭を持ってきてくださいまし

た。これです。立派な竹炭です。米袋にぎっしりとくださいました。
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実は以前からコーヒー豆の焙煎には竹炭をと思っていたのですが、それをこの農家の方にお話すると、薫炭を作るときに

中に竹を忍ばせて、これを作ってくれたのだそうです。メチャ優れもんです。で・・・。早速焙煎開始。
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いつもの一斗缶をくりぬいた焙煎台に七輪を仕込んで竹炭をおこします。今日は2ラウンド頑張ってみました。

バリのアラビカ神山っていう豆と
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ニカラグアのファゼンダリモンジャパニカっていう大変ややこしい名前の豆ですw。
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こうやってw・・・
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バリの豆は中浅煎に
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ニカラグアの豆は中深煎にしました。
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さて、ここからが本題。焙煎の具合はどうやって、何を基準に決める?

めちゃ興味ありませんか?私も長いあいだ焙煎した豆を購入してましたが、そのときはいつも、オススメの焙煎

をチョイスしいました。自分で焙煎をするようになって一年少々ですが、手探りで毎日コーヒーと接して、ようやく答えが見え

はじめたところです。コーヒーは一つの豆から何通りもの味をだすことが可能です。それはソバにも共通して言えることです

深く煎じ、細かく挽いて、熱いお湯で入れれば最もストロングで苦味の強いコーヒーになるでしょう。これを頂点として反対

の頂点は浅く煎じて荒く挽き、ぬるいお湯で入れれば最もソフトで野性味(その豆の原点の味)のあるコーヒーになるでしょ

う。どういう味を好むかは個人におまかせするしかないのですが、一つだけ法則のようなものがあるように思えてきました。

それが雑味の多さです。味の表現というのは大変に難しいのですが、この雑味というのは、余計な味、本来の味を損なわ

せている味、ん~~、なんだかな~~の味、うまく言えませんが、取り除きたい味です。

コーヒーに関してはこの雑味のない味を体験すると、そのコーヒーに透明感を感じ、体にダイレクトに浸透してくるような感

覚がします。美味しいものは皆そうかもですね。体が喜ぶというやつです。

その豆の雑味ができるだけでないようにする焙煎はこうかな?プロのロースターはそんなことを考えているような気がしま

す。なんだかな~、と思ったら、焙煎を変えてみる。挽き方を変えてみる。お湯の温度を変えてみる。こうやって手探りで

その豆と向き合ってみる。結構ソバと似ているところがあるんですよ。だからかな~。メチャはまってしまいますw。

さて、こうやって入れます。
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んでw。蒸らし。
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メリタのドリッパーは一気にいく。
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落ちてる間に朝はサンドイッチ作ったり、サラダ作ったりw。昼はおやつ作ったり。忙しい人向け~w。

で、お部屋へ持ってきて、コーヒー飲みながらブログ更新しよかって企みですw。
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そうそう、ナイスなコーヒーをいただけるお店を見つけました。

先ほど言いました、透明感のある、体が喜ぶコーヒーがいただけます。先週行ってきて、また明日も行ってみようかと企ん

でいます。ブログねたにしてみよっかな~。なんて思っています。では^^。








  1. 2015/01/30(金) 20:37:45|
  2. coffee
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コーヒー焙煎

三日間ゆ~っくりとさせていただきました。昨日は清荒神様へ御札の交換にお参りしてきました。

屋台のグルメをたっぷり満喫。今日はランチに行ったり、お庭でコーヒーをしたり鴨と戯れたり。

左からウインド・ムーン・クラウドです。よろしく。
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で、コーヒーの手網焙煎も始めましたので、初心者ですがちょっと紹介しますね。

今日の焙煎コーヒーの生豆はコレダ~
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「ケニアレッドマウンテン」少し青みがかった美しい生豆です。これを手網で焙煎するのですが、色々と自分なりに考え

て焙煎台を作ってみました。私のやることはまず廃品利用がおおいのですが。作ったのがコレダ~
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醤油の一斗缶をくり抜いて作ってみました。で、ここに炭火を起こします。
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豆タンの火力持続性と炭の遠赤効果で焙煎しようと企みました。で、いよいよ、焙煎開始です。
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アマゾンで1500円で買った焙煎網にレッドマウンテンを入れます。スタートです。
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火力の強くないときに軽くゆさぶりながら、豆を温めるつもりで蒸らしていきます。豆を触って暖かく、少し白っぽく

なったら蒸らしOKです。火吹き竹で火力を上げて、本焙煎にはいります。
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リズムよく左右に網を小刻みに揺さぶって、ときどき大きく円をかくように揺さぶります。焙煎の世界に入るとよく

「一はぜ」「二はぜ」とかいう言葉をきくようになります。そう、コーヒーも銀杏や、胡麻のようにパチパチと爆ぜる

のです。「一爆ぜ」しっかりとパチ~ンという音で起こり始めます。そう、だいたいクリームチョコレートの色になって

きたら煙も多くで初めて、この現象が起こります。ここまで時間の目安は15分くらいです。この「一爆ぜ」のあと

気合を入れて小刻みにしっかりと円をかくようにそして左右に網を振っていきます。3分ほどで今度は軽やかやピシピシ

という感じの「2爆ぜ」が起こります。この2爆ぜで焙煎を終えると中浅焙煎になっています。2はぜからもう少し3分

前後豆をみながら中焙煎、中深焙煎、そして深焙煎と進んいきます。2爆ぜで今回は焙煎をとめます。
DSC03196.jpgすぐに、風をあててさまします。
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中浅焙煎の出来上がりです。豆によってどの焙煎が良いかは経験を積むしかありません。前回この豆は浅焙煎だったので

今回は中浅焙煎です。違いはハッキリと出ます。この豆は浅焙煎では酸味が強く出過ぎます。それだけ豆に力のある証拠

だと思うのですが、中浅焙煎にしてとても良いバランスになりました。酸味が抑えられ、甘味と香りがより引き立つよう

になりました。で、いつものように点ててみます。
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コーヒーはぬるめ(75℃)くらいのお湯で入れるのが持ち味を損なわない方法だと思います。ですが、それでは冬場は

飲むときにぬるすぎるように思うので、私は必ず湯煎の上でコーヒーを入れます。これ、おすすめの方法です。10秒

ほど蒸らしたら一気にお湯を注いでいきます。私のドリッパーはメリタ製の一つ穴ですので、豪快に入れてペーパーに

灰汁を擦り付けるのが正解だと思います。ドリッパーの穴の数、大きさでこれは変わってきます。

さて、このあと、これを書きながらコーヒーをいただいているのですが、このレッドマウンテンは自分で焙煎したこと

の贔屓を無視してもかなり質の高いコーヒだと思います。どんな表現を使うか・・・・そうですね。

ケニアレッドマウンテン、もし私が大好きな人に「お誕生日おめでとう^^」と入れてあげたかったらこのコーヒー

をチョイスします。とても華やかで、人を笑顔にさせるコーヒーだと思います。

コーヒー豆も焙煎も入れ方も、とっても奥が深くて、すごく楽しめていいな。なんて思ったりします。
  1. 2014/01/03(金) 18:22:16|
  2. coffee
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caffee

私の趣味はコーヒーとアヒルと奥さんです。

どれもメチャメチャ奥が深いです。

ハイ!「え?じゃ、お蕎麦は?」と思ったそこの君~!

お蕎麦は趣味じゃないのです!プロの世界でやっちょりますですよ。^^

コーヒーのことはブログでもよくネタにすると思いますが、これ、なかなか面白いのですよ。

趣味ですから、自分を癒しながら高めるのが目的です。それには少しでいいですからお勉強と努力が必要か

もですね。

今日、DNFの大地君に焙煎してもらったコーヒがこれです。

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Chinang Rai (チェン・ライ) タイのコーヒです。

これ、どんなコーヒー?って聞きたいですよね~。いつも人にコーヒーの説明をするとなんだかワインのソ

ムリエのような表現になってしまうのですが、それは料理の説明や味に関する説明には共通していることで

すね。いい香りと言ってもどんないい香り?と言われれば、香りの表現にもものすごくテクニックが必要で

す。で、私にはソムリエのようなお洒落な感性はありませんので、どんなときに飲みたくなるコーヒーなの

かで、自分の中で分類しています。

Chiang Rai これは和やかに人を包み込むコーヒーです。ハードな仕事が終わって、ゆっくりと木漏れ日

を浴びたいのならこのコーヒーはお勧めです。そういうコーヒーは深く煎じるより浅く煎じるほうが持ち味

を生かせると思います。

コーヒの豆は同じものでも焙煎の仕方、挽き方、点てるときのお湯の温度、ドリップ方式で様々な姿に変わ

りますが、大切なことは、その豆の本質をわかってあげることです。何度も何度も挽いてみて点ててみて、

やっぱり、これがいいかな・・・この豆は、と思ったころに、これをどんなときに飲んでみたいか、そんな

思いが芽生えて、やっとこのコーヒーのことがわかりだしたかな?というのがコーヒーの道ですな^^。

で、これをこんなふうに挽いて、点てています。

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一枚目が私自慢のザッセンハウス!西ドイツ製ダゼ~。ドリッパーはメリタ(一つ穴)。最初を少し荒く

挽き、徐々に細かく挽いて積み上げていきます。膨らんだ状態で10秒ほど蒸したら、あとは一気にお湯を

入れていきます。(これはメリタのドリッパーだからだよ)。で、今日はホットでいただだくにはあつかっ

た。こうやってアイスにします^^。

やっぱ、キメ!はどんな感じでいただくかだね~。

今日はこれです。

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コーヒーのお供はおはぎ。どんなに忙しくてもこんなのは作っておくのだ。小皿、末晴窯 西端正 作

コーヒーカップはマイセン(尾崎氏からいただいたのだ)。 

で、仕事の後のゆっくりと流れる時間を妻と和みます。贅沢な時間です。
  1. 2013/08/04(日) 22:43:07|
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一眞流裁ち切り蕎麦、一眞坊の店主です。よろしくお願いいたします。

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