No Soba No Life

竹炭

またまたお久しぶりでございます。

皆様、お元気でしたでしょうか。久方ぶりのブログ更新です。もっと更新せんかい!と言われましてもねえ・・・

こればかりはw。

で、久しぶりのコーヒーねたです。今日はいつも野菜を当店に卸してくださっている農家の方が、竹炭を持ってきてくださいまし

た。これです。立派な竹炭です。米袋にぎっしりとくださいました。
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実は以前からコーヒー豆の焙煎には竹炭をと思っていたのですが、それをこの農家の方にお話すると、薫炭を作るときに

中に竹を忍ばせて、これを作ってくれたのだそうです。メチャ優れもんです。で・・・。早速焙煎開始。
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いつもの一斗缶をくりぬいた焙煎台に七輪を仕込んで竹炭をおこします。今日は2ラウンド頑張ってみました。

バリのアラビカ神山っていう豆と
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ニカラグアのファゼンダリモンジャパニカっていう大変ややこしい名前の豆ですw。
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こうやってw・・・
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バリの豆は中浅煎に
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ニカラグアの豆は中深煎にしました。
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さて、ここからが本題。焙煎の具合はどうやって、何を基準に決める?

めちゃ興味ありませんか?私も長いあいだ焙煎した豆を購入してましたが、そのときはいつも、オススメの焙煎

をチョイスしいました。自分で焙煎をするようになって一年少々ですが、手探りで毎日コーヒーと接して、ようやく答えが見え

はじめたところです。コーヒーは一つの豆から何通りもの味をだすことが可能です。それはソバにも共通して言えることです

深く煎じ、細かく挽いて、熱いお湯で入れれば最もストロングで苦味の強いコーヒーになるでしょう。これを頂点として反対

の頂点は浅く煎じて荒く挽き、ぬるいお湯で入れれば最もソフトで野性味(その豆の原点の味)のあるコーヒーになるでしょ

う。どういう味を好むかは個人におまかせするしかないのですが、一つだけ法則のようなものがあるように思えてきました。

それが雑味の多さです。味の表現というのは大変に難しいのですが、この雑味というのは、余計な味、本来の味を損なわ

せている味、ん~~、なんだかな~~の味、うまく言えませんが、取り除きたい味です。

コーヒーに関してはこの雑味のない味を体験すると、そのコーヒーに透明感を感じ、体にダイレクトに浸透してくるような感

覚がします。美味しいものは皆そうかもですね。体が喜ぶというやつです。

その豆の雑味ができるだけでないようにする焙煎はこうかな?プロのロースターはそんなことを考えているような気がしま

す。なんだかな~、と思ったら、焙煎を変えてみる。挽き方を変えてみる。お湯の温度を変えてみる。こうやって手探りで

その豆と向き合ってみる。結構ソバと似ているところがあるんですよ。だからかな~。メチャはまってしまいますw。

さて、こうやって入れます。
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んでw。蒸らし。
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メリタのドリッパーは一気にいく。
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落ちてる間に朝はサンドイッチ作ったり、サラダ作ったりw。昼はおやつ作ったり。忙しい人向け~w。

で、お部屋へ持ってきて、コーヒー飲みながらブログ更新しよかって企みですw。
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そうそう、ナイスなコーヒーをいただけるお店を見つけました。

先ほど言いました、透明感のある、体が喜ぶコーヒーがいただけます。先週行ってきて、また明日も行ってみようかと企ん

でいます。ブログねたにしてみよっかな~。なんて思っています。では^^。








  1. 2015/01/30(金) 20:37:45|
  2. coffee
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