No Soba No Life

caffee

私の趣味はコーヒーとアヒルと奥さんです。

どれもメチャメチャ奥が深いです。

ハイ!「え?じゃ、お蕎麦は?」と思ったそこの君~!

お蕎麦は趣味じゃないのです!プロの世界でやっちょりますですよ。^^

コーヒーのことはブログでもよくネタにすると思いますが、これ、なかなか面白いのですよ。

趣味ですから、自分を癒しながら高めるのが目的です。それには少しでいいですからお勉強と努力が必要か

もですね。

今日、DNFの大地君に焙煎してもらったコーヒがこれです。

DSC02685.jpg

Chinang Rai (チェン・ライ) タイのコーヒです。

これ、どんなコーヒー?って聞きたいですよね~。いつも人にコーヒーの説明をするとなんだかワインのソ

ムリエのような表現になってしまうのですが、それは料理の説明や味に関する説明には共通していることで

すね。いい香りと言ってもどんないい香り?と言われれば、香りの表現にもものすごくテクニックが必要で

す。で、私にはソムリエのようなお洒落な感性はありませんので、どんなときに飲みたくなるコーヒーなの

かで、自分の中で分類しています。

Chiang Rai これは和やかに人を包み込むコーヒーです。ハードな仕事が終わって、ゆっくりと木漏れ日

を浴びたいのならこのコーヒーはお勧めです。そういうコーヒーは深く煎じるより浅く煎じるほうが持ち味

を生かせると思います。

コーヒの豆は同じものでも焙煎の仕方、挽き方、点てるときのお湯の温度、ドリップ方式で様々な姿に変わ

りますが、大切なことは、その豆の本質をわかってあげることです。何度も何度も挽いてみて点ててみて、

やっぱり、これがいいかな・・・この豆は、と思ったころに、これをどんなときに飲んでみたいか、そんな

思いが芽生えて、やっとこのコーヒーのことがわかりだしたかな?というのがコーヒーの道ですな^^。

で、これをこんなふうに挽いて、点てています。

DSC02686.jpg DSC02687.jpg DSC02688.jpg DSC02691.jpg

一枚目が私自慢のザッセンハウス!西ドイツ製ダゼ~。ドリッパーはメリタ(一つ穴)。最初を少し荒く

挽き、徐々に細かく挽いて積み上げていきます。膨らんだ状態で10秒ほど蒸したら、あとは一気にお湯を

入れていきます。(これはメリタのドリッパーだからだよ)。で、今日はホットでいただだくにはあつかっ

た。こうやってアイスにします^^。

やっぱ、キメ!はどんな感じでいただくかだね~。

今日はこれです。

DSC02693.jpg

コーヒーのお供はおはぎ。どんなに忙しくてもこんなのは作っておくのだ。小皿、末晴窯 西端正 作

コーヒーカップはマイセン(尾崎氏からいただいたのだ)。 

で、仕事の後のゆっくりと流れる時間を妻と和みます。贅沢な時間です。
  1. 2013/08/04(日) 22:43:07|
  2. coffee
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<梅干し | ホーム | 夕顔>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sobaskey.blog.fc2.com/tb.php/4-6891e3d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

sobaskey

Author:sobaskey
一眞流裁ち切り蕎麦、一眞坊の店主です。よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (16)
仕事 (14)
料理 (1)
お漬物 (4)
coffee (4)
器 (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR